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くすりになるはなし。

ほんわかする話から惚気話まで。

エンジニアは専門分野語りが好きなのか?

ご無沙汰しております。関東移住後3週目、少しずつ周囲の環境に慣れつつあり、やっと日常生活も軌道に乗りつつあります。

工業系メーカーから研究所に転職した夫は即戦力として駆り出されているようで、早速単独でテーマを複数割り振られていました。仕事が面白いらしく、ここ2週間ずっと入浴中に仕事語りをしています。語りがアツすぎてお風呂の温度まで上がってしまいそう。私が技術系の話についていけるのをいいことに、延々と気分よく語ってくれます。

……楽しそうでなによりです。

 

ちなみに父は夫より技術語りの傾向が強い、というより技術の話しかできません。母ですらまともな交流を諦める重症っぷり。まともにコミュニケーションをとれる親族が私と夫だけなので、帰省時は夫婦ともに熱烈歓迎されます。ありがたやありがたや。

しかし夫といい父といい、技術者という人種はどうしてこう専門分野を語るのが好きなのでしょうか。むしろこれは技術者全般に言えることなのでしょうか。よくSEさんが言語戦争を起こしているので多少なりともそういう傾向はある気はするのですが。

どうか、これが「主語が大きい警察案件」でありますように、と切々と願っている今日このごろ。

いや私が夫の話題についていくのに、日中どれだけの時間を勉強に費やしていることか(吐血)。