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くすりになるはなし。

ほんわかする話から惚気話まで。

7/25日記 水筒ノススメ。

私は専業主婦なのですが、夫の稼ぎは全て私に管理されています。夫は金銭管理を「煩わしい」と感じるタイプで、同棲開始当日に通帳とキャッシュカードを恭しく献上されました。決して私が鬼嫁というわけではありません←ここテストに出ますよ

お小遣いは金額を決めず1回1万でほしいときに要求してもらうのですが、6月頭からその要求回数が増えていました。

「最近よくお金が減ってるけど何に使ってるの?」

「大体は昼ごはんと飲み物代だけど」

ああ、冬の間はインスタントコーヒーでしたが、夏は冷たいものを買うのでその分が増えているのですね。

「よし、飲み物持参にしようか^ー^」

……ひょっとして、私って鬼嫁?

 

というわけで1Lの水筒を買ったのが今月頭の話。

お茶よりもスポーツドリンクの方がいいそうなので、アクエリアスを粉から作っています。本当はお茶のほうが節約力は圧倒的なのですが、夫の希望なので仕方がない。ほ、ほら私は鬼嫁じゃないですし。

夫の仕事は工業系の研究開発職で、屋内とはいえ1日1万歩の運動量と高温を扱う関係で、スポーツドリンクの要求は「お金の無駄」と無下に切り捨てられるものでもないんですよね。お金よりも夫の体調が大事。

水筒を持ち始めてから夫は「目に見えてお金が減らなくなった」とウキウキしはじめました。

「そっちの財布から減らなくても、私の財布から1日100円(税込み)が減ってるんだから全体で見たら大して変わらないよ」

お茶で節約作戦が失敗した私は、ぶーたれながら夫に釘を差しました。

「いや……」

夫の顔色が変わりました。

「自販機で買うと350mlで130円とかなんだけど」

えっ。

「500のペットボトルで84円とかじゃないの?」

「いやいや、500だと160円するし、そもそも社内自販機に500がないし」

ガーン!

お金の減りが早いとは思ったけれど、まさかそんなにするとは。

「ちなみに、買ってたころは1日何本買ってたの?」

「大体3本くらいかな」

今と同じくらいじゃないですか。むしろ会社で水筒を薄めている(1.2倍くらいが丁度いいらしい)ので、今のほうが水分摂取量は多いですよ。

 

夫はお金の心配をせず十分な水分補給ができるとご満悦な様子。お茶はもちろん粉アクエリでも十分に節約に貢献してくれるので、熱中症対策にとてもオススメです。

それにしても、4分の1かぁ。

外注のコストの高さもビックリだし、私の金銭感覚のズレにもビックリでした。

もう少し市民感覚に近づけるように頑張ろう。